法律について考えよう
我々の魂の導き手、レッスル伝道師?の浜岡様のレッスル社長検索を、今日も今日とてのぞいたところ、とても気になる記事がありました。
というものです。ここ1ヶ月ほどネットも殆ど見ず、新聞も読まず(だって届くのが朝じゃないんですも~ん)にいた人間にとっては、青天の霹靂。まあ又性懲りもせず法案を出しているのは知っておりましたが、自分が最後に見たときには、所謂「準児童ポルノ」は含まれていませんでしたからね。で、早速考えてみました。
問題としては、①実際に少年少女を食い物、もしくは犯罪行為に及んでいる人間と、②少年少女に性的欲求を持っているが、踏みとどまっている人間、③家族等、全く性的な感覚を持たず児童の裸体の映像媒体を所持している人間、①~③全てを取り締まれるということですよね。しかも実際に存在している人物でなく、想像上の人物も含まれると言う事。例えば自分は月姫やFateの同人誌を持ってますが、イリヤは言うに及ばず、年は数百歳、それ以上ですがカレーのお姫様やアルクさんもアウトでしょう。
もっと言ってしまえば、性的な姿態というのならば水着もアウト。だったらヤンマガもアウト、今は全く聞きませんが、モーニングなんちゃらの写真集も×、少年少女は18歳未満だから国体の水泳大会はどうなるんでしょう。水着OKでも乳首がアウトなら、男子もブラジャーを着けなくてはいけないんでしょうか?もっこりパンツは卑猥だから、皆さんトランクスで泳ぐのでしょうか?性行為、でなく性的欲求を喚起される姿態、という意味であれば、かなり範囲は広くなりますよね。姿「態」、ということであれば、音声もOUT!となると「キャプテン・ラヴ」なんかも駄目。汗を大量にかくのも性的想像に繋がるので、肌の露出の多い競技は駄目、例えばマラソン・駅伝も長袖のみ・・・もう、あらを探そうと思えばいくらでも出てきますね。
確かに性犯罪者の再犯率の高さは問題です。「犯罪と刑罰」であるように、刑罰は抑止力になる範囲内で、なるべく重くしない、というのはあるかもしれません。しかしあの本は魔女裁判(ドキドキではなく)があった頃の話ですし、再犯者には去勢を含めた処置も、もうそろそろ考慮に入れてよい位だと思います。ただ、この法案を通してしまえば、もし日本の上層部が万が一ある特殊な思想に傾倒してしまった場合、気に入らない人間を簡単に逮捕できるということですよね。
・・・・う~む、基礎知識を持ってない自分のような人間が、簡単にあらを探せる法案には問題があるんじゃあないでしょうか。「あら」は酒の肴だけで充分。
スクール水着は、持ってるだけで犯罪っつー事ですね。恐い世の中だ・・・(自分は持ってません)
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